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<<   作成日時 : 2017/07/14 22:44   >>

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2017,6,27      於、北辰小学校

27日は、南魚沼郡市の支援学級すべて、支援学校、そして北辰小学校の生徒も含めてのスポーツフェスタが北辰小学校で開かれました。参加者の総数は、500人を超えていたように思います。
去年までは、南魚沼郡市の支援学級すべて、支援学校、が集まってやっていたのですが、今年から、普通の学校も一緒にということを、たぶん久保田先生が企画されたのだと思います。
これまでは、各学校の教職員が企画して、保護者と生徒たちをサポートする、という形だったようです。

今年は、たくさんのボランティアが必要、と言われたので、私はずいぶん前から、ボラを名乗り出ていました。「みんなの学校を考える会」などで知り合ってきた人たちが、ボラの仲間でした。8:30に北辰小学校に弁当持ちで出勤、係の割り振りをして、生徒、保護者、教職員を迎えます。その後、4種目の競技を生徒たちが入れ替わりながら、同時並行で、行う。ボッチャ、フライングディスク、フロアホッケー、バスケットボール。私は、「ボッチャ」というのは初めて聞く名前で、どんな競技かと質問したために、この係にしてもらいました。

選手入場、ということで、各学校の看板と共に入場してきます。支援学校を除いた支援教室の中で、一番大勢だったのは、26人という浦佐小学校でした。浦佐小学校は、6年生が大勢で、その子たちは、お腹の中で中越地震を体験した子たちです。全盲の石田乃彩さんもその一人です。

開会式には、トーチランもありました。聖火は、偽物ですが、なかなかよくできていました。北辰小学校の、通常学級の生徒と、支援学級の生徒が、二人組になって聖火を運びます。4組がリレーをしました。

初めに私たちボラも生徒たちの間に入って、全員で、大玉送りをし、その後生徒たちだけで、玉入れをしました。あんまり競争という感じではなく、誰もが楽しめるということを、一番のミッションにして和気あいあいとやりました。

4種目とも、できない生徒のことも考えて、色々の補助器具を用意してあります。ボッチャの場合だと、投げることができない子のためにレールが用意されていて、ボールをそこに置くだけで滑って行くようになっています。スペシャルオリンピックスの練習の時にもそんな感じで、誰もが参加できるスタイルが考えられていて、温かい感じがしました。

閉会式では、北辰小の子どもたちが、アスリート一人ひとりに金メダルをかけてあげました。開会式の時の準備体操も、閉会式の時の整理体操も、ものすごく体力を使う、リズミカルな音楽に乗ってのものでした。とんとんの人たちにも聞かせてあげたくなるような曲でした。77歳にはとっても付き合いきれないほどの音楽と、ボランティアとしての動きでした。しばしば床に座っていたので、来年はできるかどうか心配です。

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