黒岩秩子の大地塾

アクセスカウンタ

zoom RSS 大石&大胡田トーク&コンサート

<<   作成日時 : 2017/06/13 23:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2017,6,11,12     於、南魚沼市図書館、六日町中学、塩沢中学

以前お知らせしていた大石&大胡田コンサートが、11日(日)は南魚沼市図書館で、12日は、六日町、塩沢両中学で、行われ、どこでも感動の嵐でした。図書館でのコンサートは、とても個性的なものでした。教育委員会生学習指導センターの岡村秀康先生が企画され、大勢のボランティアの方と一緒に作り上げてきました。市内の学校の校長を始め学校関係者もたくさんでした。その上、総合支援学校の生徒とその親、ぷれジョブの子どもたちやその親、などが、12時ごろから集まり始めて、図書館の閲覧室を模様替えして、椅子を並べて会場に作り上げ、ステージを持ってきて、電子ピアノを運び込み、幕を張って演台が出来上がります。支援学校の高校生がいつも運営しているカフェも盛況で、一時は長い行列ができて、無料のコーヒーを受け取っていました。
図書館は平常通り運営しているので、本を読んでいる人たちもある中で、始まりました。
南魚沼市在住のギタリスト南雲さん(お名前を忘れました。31歳)が、歓迎の曲をギターで弾いてくれ、それから、大石さんのコロラチアソプラノが響き渡ります。この日は今までより時間が長く、夫妻で1時間45分が使えたので、大石さんの茶目っ気ぶりが披露されました。「小さいころ、私にとってピアノは遊び道具でした。短調の曲を長調にしたり、その反対にしたりします」と言って「エリーゼのために」を長調で引いてみたりした後、後ろ向きで、「暴れん坊将軍」を弾いてくれました。

いつものようにDVD上映となったら、閲覧していた人が何人か見に来られていました。この中で、大胡田さんが弁護士になりたいと思うようになったきっかけは、「ぶつかってぶつかって」と言う竹下義樹さんの本との出会いだった、と話されました。その時、「中学2年で、この本を図書館で見つけました。その頃は、まだ目が見えなくなったばかりだったので、たびたび頭をぶつけていました。だからこの本に着目したのでした」この時は、すでに筑波大学の盲学校に行っていた時なので、この本は点字で書かれていたものでした。彼のプラス思考への転機が図書館だった、ということで、図書館3周年の行事には実にふさわしいものだったのでした。
大胡田さんのお話は、いつものように「できない理由はいくらでも探せる、でもどうしたらできる?って考えたほうがいい」「迷った時には、心が温かくなる方を選びなさい」など、勇気をいただけるフレーズがちりばめてありました。

去年、小学校で聞いた子が家に帰って話したので、その子の両親が今回聴きに来ていたりしました。凛々の読者が、川西町から一人で来たりもしました。

最後に、大胡田さんのギターに合わせて大石さんが歌って、アンコールとなったら、「川の流れのように」を歌ってくれました。これは、相手が大人だったからですね。と言っても結構子ども連れの方もあったので、童謡も入っていましたよ。

帰りがけに涙をふきふき帰って行かれる方が何人もありました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大石&大胡田トーク&コンサート 黒岩秩子の大地塾/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる