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zoom RSS 民主主義の危機!このままでいいのか―加計学園問題の真相究明を国会に求める院内集会

<<   作成日時 : 2017/06/11 05:40   >>

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2017,6,1        於、参議院議員会館101号室

私が行く気になったぐらいだから、どんなに大勢の人が集まっているのだろうと思ていたのに、参議院会館101号室は、空席があるような状態でした。呼びかけ人でさえ、半分も来ていなかったのではと思われます。

でも演台で話す方はすべて、説得力のある話ばかりでした。主催者のあいさつが、石田久仁子さん、その後畑野君枝衆議院議員(日本共産党)は、加計学園の問題がまだ明るみに出てこないころ、文科省、農水省、厚労省、どこもが「そんな企画は無理」と言っていた。麻生大臣までがそう言っていた。ところがその後公になって大騒ぎになるや、皆口裏合わせになってしまっている。
 
福島瑞穂は、京都産業大がプレゼンを行っていたのに獣医学部新設は認められなかった。ところが、加計学園大は、プレゼンもせず、何の準備も整っていないまま、認められてしまった。安倍首相は、議論する気がないらしい。質問をしただけで興奮して怒鳴りつけてくる。それはたぶん、痛いところを突かれたからなのだろうと考えている。

近藤昭一衆議院議員(民進党)は「戦争中は、まずい資料は燃やしてしまっていた。戦後は、公文書管理法ができて、燃やせなくなっているのに、破棄したと言っている。法律違反だ」

桜井充参議院議員(民進党)この問題のプロジェクトの代表をしていて、すぐに行かなくてはならないと前置きをして「石破4条件を守っていない」との発言があり、調べてみたら、石破4条件というのは、第2次・第3次安倍内閣で国家戦略特区担当大臣を務めた石破茂が作ったもので、特区として認めるには、ほかではできないという証明が必要という内容です。その条件が今回はない。

竹信三恵子さん、「本来こういうところには出てきたくないのだが、今回はあまりにひどいので、お誘いに乗って出てきた。今回はメディアががんばっている。新聞を読めばかなりのことが分る。でも若い人たちが新聞を読まないので、インターネットだけで判断されてしまっている」

糸数慶子、坂本洋子、小野真紀子、に続いてフェミ議連の会津素子さんが、成田市で国際医療福祉大学が、特区を使って看護大や、病院などを建設中で、成田市が膨大な金額を出費している実態を話し、みんなが「第三の森友」として認識しました。特区っていうのは、そのようにして、権力が、「私物化」することができてしまう方法なのだということが、よく理解できました。

かりゆしの派手な衣装を着けた「選挙の神さま」と言われている方が「今が山場です。民進党の参議院国会対策委員長秦葉賀津也参議院議員が、これからの成り行きを左右します。秦葉参議院議員にところに押しかけるなり、FAXを送るなりして、圧力をかけましょう」と行動を提起してくれました。

司会をしていた船橋邦子さんが、「新潟から来られた黒岩さん」と最後に声をかけてくれたので、一言発言しました。
もっと大勢の参加者があるかと思っていたのに、100人ぐらいで少し残念でした。
「韓国で大統領が失脚したが、日本はそれよりもっとひどいことが行われている、安倍を首相の座から落とすまで頑張ろう」という挨拶がたくさんでした。

帰りに地下鉄で一緒になった人が、「アベ政治を許さない」という例のポスターを小さくして、小さなクリアファイルに入れて、バックに下げていました。私は早速今日B7というクリアファイルを買ってきて、「アベ政治を許さない」をバックにつる下げました。

また、民進党参議院の国対委員長榛葉賀津也あてに昨日のアッピールに私の意見を加えて、
FAXしました。03‐6551‐0026がFAXです。



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