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zoom RSS ぷれジョブ南魚沼第3回

<<   作成日時 : 2017/05/11 06:12   >>

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2017,5,6       於、あぐりパーク

6日は、とんとんのとなりにあるあぐりパークの1周年記念イベントで、たくさんのテントが張られた中に、とんとんがお店を出しました。そこに、昌未君と、金太郎龍太郎兄弟が参加してくれたのでした。
今回初めてとんとんのポップコーンが登場しました。これはとってもよく売れましたよ。ポップコーンを作る機械を、森山里子が寄付してくれたというわけです。というのは、去年、北越銀行が、福祉に熱意をもって携わってきたということで、森山里子を表彰し、賞金10万円が贈られたのですが、それをすっかりとんとんにということになり、みんなでポップコーンの機械がいいということになったのだそうです。

あいにくの雨で、客足が伸びず、それはとても残念だったのですが、金太郎君は、買い上げた品物を袋に入れることに熱中し、渡す時には、お礼を言ってくれます。そのうち、弟の龍太郎君が入れ替わって袋詰め。金太郎君は、一緒に来たお父さんと、テントの中でおやつタイムだったかな?どちらにしても楽しんでくれていたようでよかった!昌未くんは、大きな目を見開いていたり、つぶっていたりしましたが、足の上に看板を乗せて、存在感は十分でした。子どもたちが寄ってきて昌未くんの喉についている白いものが気になって、じっと見ているようなので、お母さんの恵子さんは「昌未は喉の病気で、鼻と口から呼吸が出来なくなって、カニューレのところから呼吸をしていること、痰を自分でうまく出せないので、機械で吸引している」ことを話します。
「そうすると、だいたいの子どもは納得してくれます」とのこと。
ご近所の金太郎君のことについても次のようなお便りでした。
「金太郎くんは、あの日、朝ご飯が少なかったせいか、お腹がすきすぎて、途中で元気がなくなってしまったらしいです。お昼ご飯を食べたら、また、元気になったそうです」

次回は、昌未くんの言葉について書いたものを看板と一緒に出したらどうかとお母さんと話しあいました。

ぷれジョブとしては、お母さんではなく、ボランティアさんがいるのが姿なのですが、とりあえずは、お母さんの参加で、お母さんもそれなりに楽しんでいただく、ということで続けたいと思います。

今日は職員が二人と、利用者さんが一人で始めたのですが、雨が降って寒くて、利用者さんは帰ってしまいました。職員が、「ぷれジョブについて説明できるチラシがあったらよかったね」と言ってくれ、ぷれジョブの宣伝にも意欲を見せてくれました。14日(日)のぷれジョブの会合で、皆さんの了解を得たら、できているチラシをじゃんじゃん配りたいと思っています。



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