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zoom RSS 大島まりさんのお話し

<<   作成日時 : 2017/03/08 05:53   >>

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2017,2,28      於、千代田区海運クラブ

リーダーシップ111(わんわんわん)という集まりの会員になり、初めての定例会に参加してきました。2月28日のことです。田辺春一さんの葬儀の後、役員会を終えてから上京しました。「夢を形に 拡がるEngineeringのすそ野」というタイトルで東京大学生産技研教授大島まりさんの講演です。理系の女性を増やそうという取り組みをしているというので、聴いてみようと思ったのでした。

彼女は小学生のころから天体が好きで、星のことなどを知りたいと思って、理系に進み、アメリカに2回ほど留学してきたり、原子力工学や、流体力学や、医工連携などかなり広い分野にわたって、研究をしてこられたようでした。50代後半のようですが、若々しく見えて、スカートをはいておしゃれもして、学者という感じが出てこない人でした。プライベイトについては語らなかったけど、夫と娘(息子?)が写真に出てきたので、既婚者だと分かりました。テレビやラジオで、理系の女性たちに話しかけることもしています。若いころは、男性の中で、肩ひじを張って仕事をしていたので、ズボン姿だったけど、どこかで、自分のままでいられるようになって、スカートをはくようになったとのことでした。

35000人の会員を要する機械学会の副会長をしていますが、来年度は会長になる予定と紹介者が話してくれました。機械学会は、半分が大学の研究職の人たちで残りは、民間の研究職の人たちだということです。うち女性が800人と少ないですね。彼女の研究のテーマにも少し触れていました。くも膜下出血の人の脳の画像を取るというようなことをしているそうです。
文系の研究者はそれでも増えてきていますが、理系は、まだまだなので、若い人に向けて、理系の研究の楽しさを伝えることに情熱を持っておられる姿が、皆さんの胸に響き、多分若い人たちの心にも届いているのでは、と思うことができました。

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